4/18 那珂湊フィールドワーク& 4/21 第三回ゼミ活動

こんにちは。稲垣ゼミ4年の遠藤です。今週のブログでは、MMMの作品作りのため訪れた茨城県那珂湊でのフィールドワークと、4/21に行われた第三回目のゼミ活動についてお話ししようと思います。

MMM、本格的に始動。

茨城県ひたちなか市の那珂湊で行われているMMM(みなとメディアミュージアム)。昨年はコロナの影響で中止となってしまいましたが、今年はMMM開催予定なので稲垣ゼミでも参加する予定です。作品展示場所の下見もかねて、作品作りのインスピレーションを得るため、数名のゼミメンバーで那珂湊を訪問しました。

・那珂湊駅

・おさかな市場

・廃電車

那珂湊を訪問し、観光名所や作品展示場所を回ったことで、作品のアイデアがいろいろ出てきました。このアイデアを、今度はゼミ内で話し合います。

・4/21 第三回ゼミ活動

4/21は第三回目のゼミ活動でした。最初に、ぜんまいの発表から始まります。今回は猫好きなゼミメンバーが”猫島”について発表してくれました!島にいる猫の数が、島の人口数と同等、もしくはそれ以上の島のことを指す言葉だそう。。筆者も行ってみたくなりました。

次に、個人研究アイデアの発表を行いました。新しくゼミに入った2、3年生も深く考えて個人研究案を出してくれました。映像やZINE、切り株アートなど、どんな作品が作られるのか今から楽しみです。

そして後半はMMMについて話し合いました。那珂湊フィールドワークを行い、私たちは”外部”(私たち)からみた那珂湊を表現する作品ではなく、”内部”の那珂湊に住む人たちから教えてもらう方向性で作品作りをすることに決めました。作品の概要としてははっきりとは定まっていませんが、今後も議論を進めていき、ゼミ生全員で協力しながら作品制作を進めていきます。

4/14日 第二回ゼミ活動

こんにちは!4年の上田と申します。

今回もオンラインでゼミを行いました。時は早いものでもう第二回です。また、個人研究を考え始める時期になってまいりました。去年、最初の個人研究を制作してから1年が経とうとしているなんて驚きです。そんなこんなで第二回も多くの人が参加してくれました。

本日は最初にこれからの方針を確認しました。次に素晴らしい司会とともに、去年3,4年生が制作した各々の個人研究発表会を行いました。また、ぜんまいを英語で発表するという新たな試みも行いました。初めての試みであったにも関わらず、素晴らしい発表でした。さらに、多くの人が英語で質問を行っていたため、いい取り組みだと感じています。

Hello! My name is Ueda, and I am in my fourth year.

Once again, the seminar was held online. Time flies, and it’s already the second seminar. And also it’s time to start thinking about personal research. It’s amazing that it’s already been a year since I made my first personal research last year. So many people participated in the second session.

Today we first went over our plans for the future. Next, with a wonderful MC, we had a presentation on each of the individual research projects created by the 3rd and 4th graders last year. We also made a new attempt to present Zenmai in English. Even though it was the first attempt, the presentations were excellent. Furthermore, many people asked questions in English, which I felt was a good initiative.

4/7 第一回ゼミ活動

こんにちは!4年の細川です。

今年度もコロナ禍によってzoomでのゼミとなりましたが、多くの3年生が新しく参加してくれました。今年度も楽しいゼミ活動になりそうです。

前半は自己紹介やゼミ活動の進め方の確認などオリエンテーションを行いました。後半はみなとメディアミュージアムの作品の案を班ごとに分かれて考えました。

オリエンテーションの様子

 

アイデア出しの様子

今年度もよろしくお願いします。

 

I’m Yusuke Hosokawa, in the 4th grade. Due to the Covid-19, the seminar was held on zoom this year too. Nevertheless, many students have newly joined.  It’s going to be a fun seminar activity.

In the first half, we introduced each other and confirmed how to proceed with seminar activities. In the second half, we exchanged opinions for MMM.

2021年度稲垣ゼミ履修希望者の皆さんへ

稲垣ゼミ履修希望の皆さんこんにちは! 今年度はコロナウィルス対策のために、演習選抜のプロセスが大きく変わりました。変更については学部のウェブページをよく確認しておいてください。ゼミ説明会の代わりにゼミの活動内容をまとめたページを用意しましたので、是非ご覧ください。

稲垣ゼミの研究テーマは「コミュニケーションとアート」です。表象文化の研究を行い、成果として作品制作を実践します。異文化の人々と、様々な方法でコミュニケーションを取る方法を経験的に学びます。

並行して、各自興味のある表象分野について学び、作品を制作します。SA先の人たちと、音楽、イラスト、ジェスチャーなど、様々なアートを通じて仲良くなれたという経験があると思います。国や言語の壁を越え、人と人をつなげる力を持つアートについて研究しています。

パフォーマンスアート作品の映像撮影の様子

履修希望者の選抜プロセスについて

3,4年生

アンケート
3月24日(水)までに下記のアンケートにご回答ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIpJsUXzSrM4caaeoTkKWqvH2t91eh8YGsYtKxYJptJnZJjg/viewform?usp=sf_link

面接
3月25日(木) 13:00〜18:00

Zoomによる面談を行います。

https://hosei-ac-jp.zoom.us/j/87025290854?pwd=SkNEVnFWbHV3NG9ONnR6a3ZLTis1QT09

Meeting ID: 870 2529 0854
Passcode: 254610

2年生

アンケート
3月24日(水)までに下記のアンケートにご回答ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeIpJsUXzSrM4caaeoTkKWqvH2t91eh8YGsYtKxYJptJnZJjg/viewform?usp=sf_link

面接
4月1日(木) 13:00〜18:00

Zoomによる面談を行います。

https://hosei-ac-jp.zoom.us/j/87361143370?pwd=RzVDS0tCd0FRZUNva29ST1JzSUJEZz09

Meeting ID: 873 6114 3370
Passcode: 394336

授業時間

水曜日4-5限

サブゼミへの参加は基本的に必須とします。クラス指定科目とサブゼミの時間割が重複する場合についてはご相談ください。
その他、質問のある方はいつでもご連絡ください。

メンバー(2020年度)

展覧会の見学

稲垣立男

2年生
大原 芽生
徳永 歌代
矢野 広人
秋月 亜美奈
鈴木都久美

3年生
田村 めい
張 錦哲
三輪 仁美
遠藤 瑞宜
大野 真依
外谷 光
原 亜由
鈴木 南都
細川 友佑
上田 晃大
前田 茜
小林 花

4年生
廣岡 未来
山本 葉月
細羽 さやか
海堀 真生
佐野 時夫
朱雀 貴裕

2021年の活動予定

http://inagakiseminar.com/document/シラバス/

【共同研究】  春学期:様々な実習を通して、表象文化全般について学びます。 秋学期:国際文化情報学会にて研究発表を行います。

【個人研究】  共同研究と並行して取り組みます。各学期末に展覧会を開催します。

【アートプロジェクト】 茨城県ひたちなか市で開催される「みなとメディアミュージアム2020⇒2021」に参加します。

写真の説明はありません。

https://minato-media-museum.com

【ゼミ合宿】 2021年度のゼミ合宿は実施が難しそうですね。

フィールドワークのトレーニングを行います。 国内 茨城県ひたちなか市、群馬県中之条町、福島県喜多方市 海外(海外フィールドスクールへの参加) マニラ市、バコロド市(フィリピン)、チェンマイ市(タイ)

タイ・チェンマイでのゼミ合宿 保育園でのワークショップ

【ぜんまい】 それぞれの個人研究に関連した10分程度のプレゼンテーションです。語学スキル向上のため、英語で行います。

【ブログ運営】 ゼミ活動の広報が目的です。全員の持ち回りで行います。今年度はぜんまいと同様、日本語・英語バイリンガルで執筆しています。

昨年度の活動(ブログより)

コンペ等受賞作品一覧

2020年度国際文化情報学会

https://www.hosei.ac.jp/kokusai/kenkyu/ibunka/?auth=9abbb458a78210eb174f4bdd385bcf54

https://ibunka.info/conference/

インスタレーション部門

・最優秀賞

・奨励賞

映像・パフォーマンス部門

・最優秀賞

2020年度デジタルコンテンツコンテスト

https://www.hosei.ac.jp/campuslife/katsudo/digital/2020/

・静止画部門最優秀賞 細羽さやか

・動画部門優秀賞 細羽さやか

2020年度 学部パンフレット表紙コンテスト

https://www.hosei.ac.jp/application/files/8916/0741/8955/2022irasutokontesutokekka.pdf

・最優秀賞 原亜由

・審査員賞 山本葉月

・審査員賞 佐野時夫

いかがでしたか? さらに詳しく知りたい方は、この下の方↓のブログの記事を読んでみてください。

では、お会いできるのをお待ちしています!

12/16 ゼミ活動

12/16 稲垣ゼミ

こんにちは、矢野広人です。

今年もあと少しとなりました。激動の2020年ももう終わりですね。

今回のゼミはオンラインで行われました。初めの20分くらいは学会の振り返りをしました。その後は、3年生の個人研究に関するプレゼンの視聴をし、感想を述べたり質問をしたりしました。教授がアドバイスをしてくださったり、生徒同士で疑問点を解決したりして有意義な時間になったと思います。

個人研究のテーマは映像であったり漫画であったりと多岐に渡りました。作品のテーマを決めるきっかけが、自分の過去であったり、純粋にやってみたかったなどと人によって様々で興味深く、どのような作品に仕上がるか非常に楽しみです。

 

Hello, I’m Hiroto Yano.

It’s been a little more this year.The end of the turbulent 2020 is just around the corner.

Today, we had a seminar on lineThe first 20 minutes we looked back on the academic conference. After that, We watched a presentation about personal research of third grade students, expressed our impressions, and asked questions. I think it was a meaningful time because the professor give us advice and the students solve their questions.

The themes of our personal research ranged from video to manga. There are various and interesting things depending on the person, such as their past or purely wanting to do it, and I’m very  looking forward to see completed their work.

 

 

Miro班 学会振り返り

こんにちは。3年の上田晃大です。

今回は先日行われた学会に向けて取り組んだ、私たちMiroチームがどのように活動していたのか振り返っていきます。

私たちの班はオンライン授業になってから使われるようになったオンラインホワイトボードツールの「Miro」を使用して、映像作品を制作しました。

作品のコンセプトを考えるにあたって、海外での異文化体験をテーマとしました。2年生のSAプログラムが中止となってしまったため、そんな彼らのために3,4年生の体験を2年生とシェアできる映像作品を制作しました。

私自身3年生になってから初めての学会でしたが、グループで1つの作品を制作するという経験ができてとても楽しかったです。また、最優秀賞もとれたので良かったです。

チームの皆さん、稲垣先生、ありがとうございました。

Hi there, I’m Akihiro Ueda, and I’m in my third year.

This time, I will look back at how we worked on the recent academic conference.

Our group used Miro to create a video work. Miro is an online whiteboard tool that has been used since the introduction of online classes.

As the SA program for 2nd year students was cancelled, we decided to create a video that would allow 3rd and 4th year students to share their experiences with 2nd year students.

This was my first academic conference since I became a third-year student, and I really enjoyed the experience of working with a group to create a single piece of work. I was also happy to have won the grand prize.

BIg up!

新しい日常班 学会振り返り

こんにちは。2年の秋月亜美奈です。

今回は先日行われた学会に向けて取り組んだ、私たちのチームの活動を振り返っていきます。

私たちの班は「新しいの日常」を軸として

コロナ流行以前の生活を振り返りながら、

今も形を変えて存在しているコミュニケーションをテーマにしたインスタレーション作品を制作しました。

2年生のメンバーにとって初めてのゼミの活動だったので

グループで作品を制作する流れを知るとても良い機会でした。

この経験を来年に活かしていきたいと思います。

Hello, I’m Amina Akizuki, second grade.

Today, I’ll show you how our group worked on the association.

We  decided to make an installation in terms of  “The new lifestyle” affected by COVID19.

We focused on a change of the style of communication with others in it.

This was first time for members in second grade to make the work as a team so it was a precious opportunity for them.

I want to make use of this my experience.

パフォーマンス班 学会振り返り

こんにちは、2年の大原芽生です。

今回私はパフォーマンス班を代表して、学会について振り返ってみようと思います。

パフォーマンス班は、三年生五人、二年生二人のチームで、全員が初めての学会でした。

そのため、全てが手探りで苦労も多かったように思えます。

全員で集まれる日がなかったため作業がうまく進まず、作品を完成させられるか不安でいっぱいでしたが、締め切り20分前になんとか作り上げることが出来ました。

自分たちでパフォーマンスをしているときは、本当にこれで大丈夫なのかな…?と心配していましたが、いざ作品を見てみるとかなり格好いい絵が撮れていて安心しました。一人では作ることのできない、チームならではの作品になったと思います。(まだ見ていない人がいたら是非見てみてください!)

結果はまだ分かりませんが、チームのみんなにとって新たな挑戦だったので、非常に価値のある経験になりました。

チームの皆さん、先生、ありがとうございました!

Hello, I’m Mei Ohara in the second grade.

This time, I’m trying to look back about academic conference representing Performance Team.

Our team consists of five juniors and two sophomores, and this was the first time of the academic conference for all. So, there were a lot of hardships.

We couldn’t make good progress with the work and felt anxious. 

However, our team could complete a work of performance art 20 minutes before the deadline.

We were worried when we’re performing ourselves, but after watching the video of our performance, we were relieved that it was so cool. I think this work was unique to team that could not be made alone. 

(If you haven’t seen it yet, please take a look!)

I don’t know the result yet, but it was a new challenge for everyone on the team and it was a very valuable experience.

Thank you, team members and Mr.Inagaki.

12/9 ゼミ活動

12/9 稲垣ゼミ
こんにちは。鈴木南都です。
寒い毎日が続いていますが、お体に気をつけてお過ごしください。

今日のゼミは、zoomで行われました。
ゼミの前半では、他のゼミが提出した学会の作品を3つほど見ました。作品を見て、何人かの意見を聞くと、一人ひとり感想が違い、発見がありました。
また、ゼミの後半では、「グループ研究について」と「秋学期の個人研究」について話し合い、よりよくすることができました。

 

Hello. Today’s writer is Natsu Suzuki.
These days, it is cold outside, so please take care of yourself…
Today, we had a seminar on line. At first, we watched the work other team made, then we shared our impressions. In the last, we talked about “work in the group” and “the work for each person”, then brushed up.

10月28日 学会準備、John&Yoko展 Working for the Academic Conference & DOUBLE FANTASY – John & Yoko

こんにちは。4年の山本です。

学会まで1カ月ほどとなりました。今回は準備の様子と、参考のために行った展覧会について書きます。

今年は、プレゼンテーションまで制作して提出しなければならず、時間があまりありません。みんなで話し合って、今から書類も作っています。

そんな中、パフォーマンスチームがオノヨーコの作品を参考にしたいということで、土曜日にJohn&Yoko展へ行ってきました。

オノヨーコは、コンセプチュアルアートにおける代表的な作家の一人です。ビートルズのジョン・レノンと夫婦であったことは知っていました。しかし、2人が強く結びついてさまざまな活動を行っていたことが分かって、とても感銘を受けました。

一緒に多くの活動をした2人のように、私たちもみんなで頑張りたいと思います。

I’m Hazuki Yamamoto in the 4th grade.

It’s almost up to the academic conference. This time I write about the preparation and going to the exhibition to see reference works.

This year, we have to submit the work, document  and presentation video, so there are so many things to do now.  We work on not only works but also the presentation.

Performance team will refer to Yoko Ono’s work, so we went to the exhibition, “DOUBLE FANTASY – John & Yoko” in the last Saturday.

Ono is one of the representative artist of conceptual art. I knew that she was John Lennon’s wife, but their ties and works were beyond my imagination. I was very impressed.

Like Ono and Lennon, we’ll try to make good works together.